スペイン・メノルカ島で録音されたライヴ盤。
“Live At La Cova”

これぞ、
The New Mastersoundsの真骨頂。
スタジオ録音のアルバムもいいけど、このグルーヴ感・フィット感はスゴすぎ。
テクニックのスゴさはもう言うまいって感じ。
前作の“This Is What We Do”にも入っている曲、
3.You Got It All
5.Land Of Nod
6.The Tin Drum
7.La Cova
8.The Minx
が収録されていて、ちょっと違う感じで楽しめます。
うん、ライヴ盤、いい。
The New Mastersoundsは、イギリスのリーズという街で結成されたバンド。
ジャケットもオシャレな感じで。
ただぁし!!これだけはしてはならないこと。
デザインで比べたらいけません、レタスとは……^^;
では、メンバー紹介。
Eddie Roberts(Guitar & Tambourine)
Bob Birch(Hammond Organ)
Pete Shand(Bass)
Simon Allen(Drums)
Sam Bell(Percussion)
グループの中心人物・エディの奏でるギターの音色は、とてもリラックスした音で、情緒的。
いい具合に力が抜けていて、聴いているこちらもリラックスできるなぁ。
6曲目はワウが効いていてカッコいい。
ハモンドも、なくてはならない楽器だす。
それと、3曲目のパーカッション・ソロも目玉ですね。
彼らがカヴァーしている古いソウル・ジャズの原曲は聴いたことありませんが、機会があったら聴き比べ(どんな風にアレンジをしたのか)もしてみたいと思います。
特に10曲目(That's Hammond's Magicだぁ〜)の“Fire Eater”の原曲・ラスティー・ブライアントのサックスを聴いてみたいです。
同じく、UKで、ジャズ・ファンク・バンドのThe Baker Brothers。
7月に発売された“ベイカーズ・ダズン”はあんまり……だったけれども。
やっぱりどちらもライヴ盤がいいですね、ってかライヴに行きたい!!