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しつこいけどやっぱりいい曲なんだもん。
smokers outside the hospital doors live

見事にスケールアップし疾走するEditorsの2nd Album。
An End Has a Start An End Has a Start
Editors (2007/07/17)
Kitchenware

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Vocalのトム・スミスの奏でるピアノの旋律と、感情的な演奏、壮大なアレンジが印象的。
まさに『The Back Room』から外へ、世界へ歩みだした、そんな感じがする。
1曲目の「Smokers Outside The Hospital Doors」はとても美しくて、ぜひ聴いてもらいたい。
→過去ログ・PV

アルバムのタイトルとなった2曲目の「An End Has A Start」はEditorsの真骨頂、素晴らしくいい。
3曲目「The Weight Of The World」はTomの厳かな歌声に聴き入ってしまうミドルテンポ。

こうやって聴いていると、やっぱり一番変わったと思うのがTomの歌。
歌い方。
前作は淡々としていてソリッドな感じがしたけれど、今作は、何だろう、とっても好きだ。

7曲目の「Push Your Hesd Towards The Air」から次曲「Escape The Nest」への展開は、まるで油断していたらいきなり手首をつかまれ締め付けられているかのような、切迫感。

期待していた以上のアルバムでした。
買って良かった。

そして、


やっぱり……サマソニに行きたいな。

本日の1曲。
6曲目「The Racing Rats」

サマソニのラインナップを見ると、今年は両日行きたい気分になって、連日のように妄想しているCactusFogです、コンチハ。

さて、そのサマソニの東京8月11日に出演するEditors。
新譜を引っさげての登場となるわけですが。

6月27日発売のNew Album“An End Has a Start”



Tom、おぬし、あか抜けたな。

前作『The Back Room』から約2年ぶりとなる2nd Album。
プロデューサーにはグラミー受賞経験を持つジャックナイフ・リー(U2、スノウ・パトロール、ブロック・パーティ、R.E.M.を手がけた方)。
アルバム制作には5ヶ月という時間をかけたそうです。

こちらは新譜のアナウンスメント。


HPでは6月18日(UK)発売シングルの『Smokers Outside The Hospital Doors』が聴けます。
壮大で叙情的なサウンドは、前作で感じる暗影さからまるで抜け出したかのよう。
この曲好きです。
何度も聴いてしまいました。

→Editors Official Site


予約しよーッと。

追記
Editors 「Smokers Outside The Hospital Doors」



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