今日は、誰かの余波でペースを狂わせられないように、と一定の忙しさにすべく
Keaneの“Hopes & Fears”をヘビロテにしていたCactusFogです、お暑い中お疲れ様でした。
さて、知人に借りたCD。
Havenの“Between The Senses”


この美しい旋律のつまったデヴュー・アルバムを発表したのが、
コーンウォール出身の4人組。
Gary Briggs - Vocals & Guitars
Nat Wason - Guitars & Keybaords
Iwan Gronow - Bass & Vocals
Jack Mitchell - Drums, Percussion & Vocals
1996年に結成され、スミスの初代マネージャー、ジョー・モスに見いだされ、
しかも「スミスつながり」と迂闊に言ってしまったら罰が当たりそうな……
ジョニー・マーがプロデュースをした作品。
当の本人たちは、そんなことなどおかまい無しといった様子で、
『大きな影響を与えられたのはニルヴァーナ』とあっさり言っちゃってます。
エモ・ロックですね、まさに。
3曲目なんか美しすぎます、王道な感じですが。
たまにはこんな、静かに座って聴く感じもいいなぁ。
1曲目“Beautiful Thing”
YouTubeで見つけました。
札幌にあるThe Brits Beat ClubというSoundstudio&Barで、
とある出演バンドがカヴァーした3曲目
“Say Something”とても楽しそうだす。
Havenの他のCDも聴いてみたいので、またタワレコ行ってみます。