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Jetのレア・トラックスをレンタルで借りました。


1. Are You Gonna Be My Girl
2. Cold Hard Bitch
3. Sgt. Major
4. You Don't Look The Same
5. Bruises
6. You Were Right
7. Back Door Santa
8. That's Alright, Mama

仕事中に聴いたりしてるんですが、約30分なのであっというまに






“I said...Are You Gonna Be My Girl”






つって。







……ユニゾンしなきゃもったいないじゃない(*~ー~)ノ








と、30分間隔で楽しんでるCactusFogです、
おくつろぎの中、お邪魔致します。

さて、今夜はこのCDでカヴァーされている2曲を取り上げてみたいと思います。
まずは7曲目の“Back Door Santa”
まぁ〜言わずと知れたクリスマス曲ですね。
原曲はクラレンス・カーターという盲目のソウルマンが作った曲です。


因みに22曲目です。
どファンク&どソウル。

いろんな方がカヴァーしております。
国内盤では“クリスマス・エイド(いろんなミュージシャンがクリスマス曲をカヴァーして作られたチャリティー・レコード)”という、
そう、キース・ヘリングのイラスト・ジャケットでも有名ですが。


このアルバムでは10曲目でB.B.キングがカヴァーしてますね。

“Back Door Santa”を聴くのは実に20年ぶり。


中学生の時購入した赤エイドのLP盤(上はCD)ではBon Joviがカヴァーしてました。
懐かしいなーと思いながらLP見直したら、
なんでか、CDだと曲変わっちゃってんの。






……陰謀か!!








ハイ。

そして、8曲目の“That's Alright, Mama”
これはアーサー・"Big Boy"・クルーダップのブルース・ナンバー。


かのエルヴィス・プレスリーが、まぁ〜この曲を軽い気持ちで歌っちゃって、あれよあれよという間にスターダムですよ。
この曲で世界中の音楽が変わったと言っても過言ではないわけです。



ここで、ちょっと心に引っかかるのコーナー。
6曲目の“You Were Right”
確かにTV番組のエンディングで使われていたかと思うんですが、何の番組だったか憶えておりません。
もしかしてアンビリーバボーかなぁー……
なんだっけな〜……

ん〜ちょっと気になる。

JET!

秀逸だっ、『Put Your Money Where Your Mouth Is』
もう飽くこと無きRock。

シングルで『Are You Gonna Be My Girl?』とどちらをよく聴いてしまう?
と問われたら、間違いなく……

I'll show you what I got YEAH
When you tell me what you need〜!!


“So Put Your Money Where Your Mouth Is”!!!









あーこの状態だと………


WOW〜!!!!!



どっちもいい!!
Jet Rocks!!!

3年ぶりの2ndアルバム“Shine On”



早速買ってきました、国内盤。
タワレコでは大々的に陳列されてましたね、スゴい力の入れ様だ。
予々言っていたThe Killers“Sam's Town”の試聴もしてきました。
でも、今回はJetの新譜の方が耳に馴染んだので、手に入れたのは後者。

ビートルズを彷彿とさせる冒頭、Trk-1“L'esprit D'escalier”。
この、たった2コーラス弱の曲が見事にきれいに流れ入る、
ブギーな2曲目“Holiday”。
圧倒的なGroove。
もうこの時点でこのアルバムは太鼓判押せると確信。

シングルカットされたTrk-3“Put Your Money Where Your Mouth Is”のニックの裏声が、またいい感じにシャウト声と対照的でカッコいい。
↓“Put Your Money Where Your Mouth Is”


Trk-5“That's All Lies”は『疾走感』+『黄金ロック』のワイルド感がバツグン!!!
Trk-6は6/8 timeの可愛らしい曲。
続いて、前作同様デイヴ・サーディを再びプロデューサーとして迎えた色がまた微かに醸し出された曲、Trk-7“Shine On”。
オアシスっぽいなと感じたのはデイヴ色の所為だろうか…アルバムタイトルにもなっているバラードですが、2年前に父親を亡くしたセスター兄弟・ニック(兄/Vo&G)が悲しみを乗り越えて表現した曲。
Trk-8“Come On Come On”からTrk-9“Stand Up”、10“Rip It Up”にかけては怒濤のRock Tune炸裂!!

シビレル〜!!


Trk-11“Skin And Bones”はサザンロックっぽい感じでまたまた大好物。
Trk-13“Eleanor”のアコースティックも優しくて素敵だ。

……

いやー、もう、とにかく聴いてみて欲しいですね、このアルバム。

Jet、最高!!!!!



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