1stをイメージしながら聴いたら、少しパンチを食らうよ。
でっ!!これは非常に楽しいアルバムです。
前作のようにキャッチーな感じもするにはするんですが、1stの印象は乾拭きされるようにぬぐい去られます。
生ピアノもイイ感じに効いてますよ。
1曲目は少々ウェスタン調でギターリフはカッコいい。
……そういえば、The Last Shadow Puppetsとか、ラカンターズのジャケとか、今はウェスタンが流行ってるのか?と少し思った……
2曲目はピアノの音が爽やかな疾走チューン。
4曲目は前作の雰囲気を少し感じるミドルなナンバー。
8曲目は、最初の入りに不覚にも笑ってしまった……だって、こんな入り方って、何ていうか、マーク・ボランっぽいと思って……ジョン・フラテリ、抜け目ないな〜なんてね。
とにかく、フラテリたちが楽しくやってる様子が目に浮かびまくるアルバム。
ジャケ、結構好き。